津軽のお惣菜♪ササゲのでんぶ=いんげんの炒め煮


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おはようございます^^



夏が旬! のインゲンだけど、
夜のスーパーで、半額になってたのでGET。


懐かしの、
≪ササゲのでんぶ≫ を作りました。




私の故郷・津軽では、”インゲン=ササゲ” って呼んでたの。
進学のために上京して、スーパーで、
「”ササゲ” に見えるけど ”インゲン” って書いてる…
”ササゲ” は東京には無いの!?」

って、戸惑った記憶があります。
(((*≧艸≦)ププッ



そして、
”でんぶ” とは、炒め煮のこと。

”お尻” のことでも、”ピンク色で甘い桜でんぶ” のことでもありませぬ。







*ササゲのでんぶ=インゲンの炒め煮*
(2人分くらい?)


〇インゲン・・・1パック(10本くらい)
〇糸こんにゃく・・・インゲンの1/2くらい
〇油揚げ・・・1/2枚
◇塩・・・一つまみ
◇酒・・・大さじ1
◇みりん・・・大さじ1
◇醤油・・・大さじ2
◇サラダ油・・・小さじ1/2



① インゲンを斜めにカット。

② ストウブ鍋(または深めのフライパン)にサラダ油を熱し、
①を入れ、塩を振って軽く炒める。


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③ 3~4cmにカットした糸こんにゃく、薄く刻んだ油揚げ、
酒、みりん、醤油を加えて混ぜ合わせ、
蓋をして10分程度煮る。
味見をして、砂糖、塩、醤油などで、お好みで味を整える。

(我が家の醤油は、津軽の醸造元からのお取り寄せで、めっちゃ濃くて甘いです。
なので、砂糖は加えませんが、お好みで味を整えてください。)



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インゲンの季節・・・は、まだまだ先ですが、

旬になったら、
思い出していただけると嬉しいです(((*≧艸≦)ププッ








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by kotoyurin | 2014-01-29 08:00 | 野菜recipe | Comments(9)
Commented by winwinfoods at 2014-01-29 08:23
ことゆり姫、こんにちは。
インゲン=ササゲ?っていうのと、デンブはあのピンク色のものしか思い浮かばなかったよ~☆笑

私、インゲンが大好き!!こちらのレシピ、いいねぇ。それに糸こんにゃくも入ってて、好きかも~☆ 私も作ってみますね。ササゲの旬の時期を待たずにね~(≧∀≦) 
Commented by shirokumapan at 2014-01-29 12:02
こんにちは。
ササゲは 小豆に似たお豆かと思っていたら
いんげんもササゲって呼ぶんですね。

いんげんって 噛んだ時のあのぎしっと感がちょっと苦手なんだけど
美味しいのよね~
糸こんにゃくと油揚げとの組み合わせがいいなぁ。
Commented by little-happy0921 at 2014-01-29 18:17
へええ~~~~~~(o゚Д゚o)
いんげんはササゲっていうんだね

ことゆりんの郷土料理の紹介、好きなの♪
郷土料理をちゃんと作り続けるってすごく素敵なことだと
思うのだ!

東京なんかに負けてられないよね
いや、負けないけどね
(なぜ「ライバル心むきだし?)
ちなみに北海道と青森は同じ北国というくくりで
同郷だと思っているリト~です
でも、田中義純が青森出身なのに、まるで北海道出身のように
ふるまっているのだけは許せないリト~なのでした(爆)

ぽちぽち☆
Commented by kotoyurin at 2014-01-29 23:01
うりりん、お久しぶりでした^^
炒め煮のこと「でんぶ」って言ってたんだけど・・・
桜でんぶも「でんぶ」だったし、
まったく別物なのにね~???
Commented by kotoyurin at 2014-01-29 23:04
しろくま先生、
実家地方では、全国共通のささげ豆もささげ、いんげんもささげでした。
そこに不思議さは感じてなかった(笑 今思うと不思議~。
いんげんのぎしっとした感じ、実は私も苦手・・・歯に響く(笑
なので、炒め煮時間長めに、柔らかくしちゃうことが多いんだけど、
今回は見た目重視で仕上げました(笑
Commented by kotoyurin at 2014-01-29 23:07
りとーちゃん、
田中・・・よしたけじゃね?;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッ
今まで余り、実家で食べてたお惣菜を意識したことなかったんだけど、
年かしらね? 最近、懐かしく思い出すのよ^^
郷土料理シリーズ続けたいけど・・・あと、何があったっけ?(笑
Commented by 添え状の書き方 at 2014-05-17 12:06 x
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Commented by かたくり at 2015-08-08 12:33 x
やはりインゲンでしたかぁ。津軽番外地に生息中ですがインゲンという言葉を耳にしないんですよねぇ。植物分類方面から気が向いて検索、ちょっと寄り道させて頂きましたー。
今は亡き大正生まれの祖母がよくコレ作ってくれました。春はフキのスカ漬け、秋は芋餅汁、そして夏はコレコレ。食欲の湧かない暑い日の朝食は、冷や飯に乗っけて平らげましたー、サッパリしますねぇ。只今はビールのつまみに、あっ、もうない、作り直しでーす。
ちなみに当地方言ではササギのデンブ、デンブって何?ばあちゃん他界する前に聞いとくべきだった。処分特価10個入1袋10円買い占め、3分の2冷凍、今夏はこれで十分かな。本日は肌寒く、せいぜいお盆過ぎまでの束の間の夏なのですが…
Commented by kotoyurin at 2015-08-09 22:30
かたくりさん、こんばんは^^
津軽番外地にお住まいでしたか!
ねぶたも終わって、お盆の準備に忙しい時期ですね。
インゲン、私も津軽にいた頃は全く聞いたことがなくて、
ささげ、ですよね~!!
あれ?かたくりさんのところでは「でんぶ」って言いませんか?
私は五所川原なんですが、でんぶで通じてました。
同じ津軽でも、五所川原、弘前、鰺ヶ沢、深浦・・・若干(?)津軽弁違いますもんね。
そうそう、東京で暮らしてると、よく青森弁って言われるんです。
青森弁ってなに!?(笑
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